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Texture2DArray ラッパーアセット ​

複数の Texture2D から Texture2DArray を簡単に作成・更新できます。

  1. Assets/Create/Texture2D Array で作成
  2. Inspector にソース Texture2D を登録
  3. 「反映」ボタンで Texture2DArray (サブアセット) を生成 / 更新

マテリアル参照は切れません

更新は fileID を維持したまま中身だけ差し替えるので、先にマテリアルへ割り当てておいても大丈夫です。

  • 出力設定は Auto (先頭ソース準拠) / 明示指定 (サイズ・フォーマット・ミップ・sRGB) の切替。Filter / Wrap / Aniso のサンプラ設定つき
  • 条件が合えば無劣化コピー (BC/DXT の圧縮データそのまま)、合わなければ自動変換 (Crunch 圧縮ソースも OK)。スライスごとの結果がログに出ます
  • 既存の Texture2DArray アセットも Inspector の「ラッパーアセットへ変換」で参照を壊さず移行できます (標準のプレビューは維持)
実装メモ (開発者向け)
  • 更新は CopySerialized で fileID を維持したまま中身だけ差し替える方式です
  • 生成物は Readable として保存されるため、実行時は CPU 側コピーのぶんメモリを余分に消費します

MIT License