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SkinnedMeshRenderer 拡張 ​

SkinnedMeshRenderer の Inspector を強化します。BlendShape が多いアバターの顔メッシュで特に効きます。

ON / OFF

さたにあしょっぴんぐ/エディタカスタマイザー/Editor Setting の SkinnedMeshRenderer 項目 で切り替えられます。

BlendShape まわり ​

  • 検索フィルタ — 名前で絞り込み。目当てのシェイプを何百件の中からスクロールで探さなくてよくなります
  • 自動グループ化 — 命名規則からグループを推定して折りたたみ表示します
  • マスクフィルタ — 表示するグループを選べます
  • 「有効化されたブレンドシェイプのみ表示」モード — 値が 0 でないものだけを一覧できます
  • 値のコピー & ペースト — 2 通りの貼り付けに対応:
    • 順番で貼り付け (インデックス基準)
    • 名前で貼り付け (シェイプ名が一致するものへ。並び順が違うメッシュ間でも使えます)
  • 全 BlendShape を 0 に一括リセット
  • 複数選択 — BlendShape の名前をクリックして選択できます (Explorer と同じ操作感: Shift で範囲、Ctrl / Cmd で個別トグル、Ctrl+Shift で範囲追加、Esc で解除)
    • 選択中の行のスライダー (名前部分のドラッグ・数値入力を含む) を動かすと、選択された全ての行に同じ値が入ります (Undo は 1 回)
    • 名前の上で右クリック → 「選択を 0 にする」「選択を最大値にする」「Revert Selected Shapes」(プレハブインスタンスで上書きされた選択行の値を元に戻す。上書きが無いときは押せません)「選択した値をコピー」「表示中を全て選択」「選択を解除」(Unity 標準の Copy / Paste / Revert / Apply も同じメニューに出ます)
    • 検索やマスクで隠れた行の選択は保持され、見出しに「N 件選択中 (非表示 M)」と出ます。「有効化されたブレンドシェイプのみ表示」を切り替えると選択は解除されます
    • Editor Setting の SkinnedMeshRenderer 項目「BlendShape の複数選択」で OFF にできます (既定 ON)

ボーン情報 ​

  • m_Bones 一覧表示 — 通常は見えない m_Bones 配列を Materials の下に読み取り専用で表示します (クリックで Ping)
    • 並べ替えやサイズ変更はできません。bones と bindposes の対応が崩れてスキニングが壊れるためです
  • 使用ボーン (ウェイトあり) 一覧 — メッシュに実際にウェイトが塗られているボーンだけを列挙します
    • 既定は OFF。上部メニューの さたにあしょっぴんぐ/エディタカスタマイザー/Editor Setting の SkinnedMeshRenderer タブで有効化してください
実装メモ (開発者向け)
  • 値の書式化はロケール非依存 (InvariantCulture) で行うため、コピーした値を環境の違う人と受け渡しできます
  • 使用ボーン一覧は Mesh.GetAllBoneWeights で集計し、メッシュ単位でキャッシュします

MIT License